フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月10日
曇り一時晴れ,南風強い,最高気温19℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
MHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


一昨日はミニ台風並みに北風が吹き荒れていましたが


やや湾奥のMHGに影響はほぼ皆無。


2月4日に見つけたミナミダテハゼも健在。
 
全長5㎝くらい



 
全長7㎝くらい


どちらもちらっと鰭全開を撮れましたが


時期的にか発色がイマイチ。


居着いてくれたら


時期を変えて撮ってみたいところ。


2月7日
早朝まで雨のち曇り時々晴れ間,北風かなり強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフ浅場20℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん




明日,明後日当地もかなりの荒天になりそうで


潜りはお休みするかも,しれません。 で・・・


2月6日
曇り午後一時雨,南西風やや強い,最高気温20℃(最低気温18℃),水温:リーフ浅場21℃

 
今日はいつものシュノーケリングポイントをチェック。


来ていたアオウミガメたち
 
上からフレンドリー度順位

5位 13位 1位 3位 32位 14位 42位 4位 39位


12位 9位 2位 40位 24位 ランク外(初ウォッチのコ) 18位

 
ナガニザにクリーニングされる24位のコ



2月5日
曇りのち晴れ,今日も無風に近い,最高気温20℃(最低気温15℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


昨日見つけたミナミダテハゼを再度撮りに行ってきました。

 
 
できれば鰭全開を撮りたいと


昨日もだいぶ粘ったんですが


上画像程度しか撮れず。


今日もう一度鰭全開を狙って行きました・・・

 

今日は時々鰭全開してくれたんですが


巣穴から完全に出ておらずで


上画像のように尾鰭が全部写らず汗

 
もっと粘って全身鰭全開を撮りたかったですが


この後オグロトラギスが来て,ミナミダテハゼは引っ込んでしまい


その後30分以上出待ちするも出てこず で,撤退 残念。


またそのうち再撮影したいところ。


2月4日
ほぼ快晴,無風に近い,最高気温17℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥20-22℃

 
北風が止んだのでMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


砂泥底で時々見かけるマダラエイ

全長で2メートルくらいある大きめ

 
 
隣にもう1個体・・・

 
お隣さんは


尾部が,シマシマ模様でなく,

かなり長く(相変わらず60㎜マクロなので全身撮れず汗),


吻が少し尖るので


オナガエイ(全長1メートルくらい)のよう


オナガエイをMHGで見るのは初。

 
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2
全長2㎝くらい


この血のしたたるような


赤いカイメンで見たのはたしか初。




そしてちょっと「お!」だったのがこちら・・
 
ミナミダテハゼ2個体
全長7㎝くらい

5㎝くらい


ミナミダテハゼは当地でも潮通しの良いポイントでは


普通に見れますが


やや湾奥のMHG出るのは極めて稀で


たしか20年ぶりくらい2度目!


しかも2個体!


2個体ともニシキテッポウエビと共生。


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