フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのフィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます 
 
     Instagram

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


10月27日
晴れ,北北西風やや強い,最高気温23℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場26℃


 いつものシュノーケリングポイントを久々に全域チェックしてきました。


 来ていたアオウミガメたち
 
 
 
 
 
上からフレンドリー度順位

15位 18位 1位 6位 ランク外

4位 8位 12位 14位 26位

 


10月26日
ほぼ快晴,北風やや強い,最高気温24℃(最低気温21℃),水温:湾内エリアやや湾奥25℃


久々(19日ぶり)にスクーバでMHGマイホームグラウンドの略を見てきました。

 
 
 
砂泥底にいたこのハゼの極小幼魚(全長1㎝未満),


撮っているときは「ニセホシノハゼの極小かな(?)」


と思っていましたが


帰宅後パソコン画面で見ると・・・
 

お!第1背鰭先端に黒と黄色の斑紋!


イトカケホオカギハゼだったんだな~。

 
 
 
ちなみに一番上画像のイトカケホオカギハゼ極小幼魚の


近くにはやはりニセホシノハゼ




そしてこのニセホシノハゼの30㎝くらい隣に


ちょっと「お~!」の魚が・・・
 
 
それはイッポンテグリ 全長5㎝くらい


イッポンテグリ自体は比較的定番魚で


いろいろなポイントで見かけますが


「お!」だったのはその水深で,31メートル。


いままで見た最深のイッポンテグリは13メートルくらいで


たいていは5メートル前後以浅で見られるので


「ずいぶん深いところにいるなあ~」とちょっと「お!」でした。


ちなみに魚類写真資料データベースを確認すると


54件のイッポンテグリ画像が登録されていますが


やはりほとんどは水深5メートル前後で撮影されたもの。
(1件65mなんてのがあったけどあれは誤記???)


やはり31メートルのイッポンテグリはかなり深いよなあ~。




帰り道に窒素抜きのおともに撮らせてもらった


MHG定番ベラ3種もど~ぞ。
 
 
トカラベラ

 

クギベラ

求愛していた♂ しばらく見ていたものの産卵には至らず

 
 
 
ホクトベラ

MHGではほぼ幼魚まで


10月25日
午前雨午後曇り一時晴れ,北北東風やや強い,最高気温22℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場24℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイ

などとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴネッタイスズメダイ

などとゲストさん


10月24日
午前雨午後曇り,南東風弱い,最高気温21℃(最低気温19℃),水温:リーフごく浅場24~23℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん


息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイ

などとゲストさん

 
 
エダコモンサンゴアオバスズメダイ

などとゲストさん


10月23日
曇り午後から晴れ一時快晴夕方から曇りのち雨,北北西風強いのち弱い,最高気温24℃(最低気温21℃),水温:リーフごく浅場25℃


 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 

息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴ
ルリスズメダイ

などとゲストさん


2021年10月のログ

2021年9月~2020年10月のログ





お問い合わせは以下アドレスにメールでお送りください

kanehara@amamiensis.com

Copyright(C) 2004-2021 Hiroyuki kanehara All Rights Reserved.