画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用

2011年6月ログ

6月29日
曇り一時にわか雨,南東風やや強い,最高気温29℃(最低気温27℃)





6月28日
晴れ,南風やや強い,最高気温30℃(最低気温27℃),やや湾奥の水温:26〜27℃

夏の季節モノはもうほとんど出揃った感じですが,「これが始まればいよいよ真夏だなあ〜」という真夏の季節モノの1つがデバスズメダイの産卵


そのデバスズメダイ,マイホームグランドではまだ産卵みれず,

水温もまだ27℃くらいですしね〜,ど真夏はもう少し先といったところですね




広めにまわって

メモ撮りした中から以下2種をアップ

ハタタテギンポ幼魚



昨年はハタタテギンポの当たり年で,

大中小ともいろいろなポイントで

よく目につきましたが,

今年は激減して元のレアモノ状態です



ザ・コケギンポタイプのコケギンポsp.



当地にもコケギンポのなかまが何種類かいますが,

このザ・コケギンポ似もたま〜に見かけます


未記載種なのか?それとも

台湾あたりからやってきたザ・コケギンポそのものなのか??

「アナタはだれ?どっから来たの??」と訊けるものなら訊いてみたいです


6月25日
曇り時々雨,南風強い,最高気温28℃(最低気温27℃)
6月26日
曇り,南風強いのちやや強い,最高気温29℃(最低気温27℃)
6月27日
曇りのち晴れ,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温28℃)

水温:やや湾奥24〜25℃,湾奥25〜26℃,河口域の水底:27℃


この週末は台風5号の通過に伴い,海水温が2℃ほど低下したのがタタッテ(汗)オイランハゼタカノハハゼヒメダテハゼといったホバリング系の求愛は低調でした。残念・・・

それでも波やうねりを避けつつ,ゲストさんに無事3日間潜っていただきほっと〜。ゲストのマクロ大好きさんに画像をいくつか拝借させていただきました

カツイロニセスズメ似のニセスズメsp.


イレズミハゼsp.


ヤエヤマノコギリハゼ




マクロ大好きさん,画像拝借させていただき

ありがとうございました。

6月25日
曇り時々雨,南風強い,最高気温28℃(最低気温27℃)





6月24日
曇り,南風強い,最高気温32℃(最低気温28℃),やや湾奥の水温:浅場26℃,深場25℃,河口域の水底の水温28℃

台風5号,東シナ海を抜けて行きそうですね〜汗 クワバラクワバラ。 

南風がだいぶ強くなってきましたが,湾内はまだまずまず穏やかでした。

カツイロニセスズメ似のニセスズメsp.

4度寝,はしないようで

最近はいつも見られています。

今日は出がイマイチで上画像のようなアングルしか撮れませんでしたが汗,

50cmくらい隣に♀ぽい個体が

ウロウロしていたので

「お!今年もついにペアか!」と思ったんですが・・・

画像で確認してみると

これはセダカニセスズメのようですね〜・・・ちょっと残念

ニセスズメsp.の♀の出現に期待したいところです。




河口域もちょっと見ました。


ヤエヤマノコギリハゼ

などの出モノ系のチェックをしつつ,

この時期から現れはじめる季節モノをチェックしてみると・・・

お!出てる出てる!

それはスミゾメスズメダイの極小クラス幼魚



厳冬の影響で出るのが遅れるかな?

とも思いましたが

順当に現れてくれてヨシヨシ



あ〜ん!もどうぞ




台風5号,無事通過してくれて

出モノ系,季節モノ系そしてもちろん定番系たちにも

被害がありませんよ〜にっ!


6月23日
晴れ夕方から曇り,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃),湾奥の水温:浅場26℃,深場25℃

台風5号の動きが気になる昨今ですが,出モノ系チェックに湾奥へ行ってきました。

ちょっと「お!」だったのはオスジイソハゼ

ここ数年ほとんど見れなかったオスジイソハゼですが,
(昨年幼魚を1匹見た程度)

6月4日に続いて今年はもう2個体目。

4,5年前にオスジイソハゼがポツポツ見られた

当たり年があったんですが,

ひょっとして今年はその再来??




砂泥底は

出モノ系は見れませんでしたが,

定番系は順当に見れました。

定番を代表して「日本のハゼ」のイトヒキハゼ属の1種-1 with GGSをアップ




それにしても台風5号,おもいっきり逸れんかなあ〜


6月22日
晴れ,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃),タイドプールの水温32℃

今日の午後に奄美地方にも梅雨明け宣言がでました。

10日ほど前から真夏の天気が続いていて,実質的には沖縄とほぼ同時に明けた感じだったので,ようやく宣言が出たか〜,でした

とあるタイドプールからの梅雨明け空




今年の梅雨も結局,

よく雨がふりました〜。

「梅雨に雨の多い年は,台風はあまり来ない」

という言い伝えがここ6年くらいは当たっていたんですが,

今年はもう2つ台風が来て,

できたての5号も不気味な感じですね〜汗

5号来ないといいけどなあ〜・・・




今日行ったタイドプールで,

見た中で一番大きい魚と一番小さい魚をご紹介

はい,こちらが今日のマックスくんの

アセウツボ

推定全長約1m



「山渓 日本の海水魚」に書かれている

「干潮時に水深が数十cmになるような(中略)岩の割れ目にも生息する」

まさしくそんな場所でした


そしてこちらが今日のミニマムくん

全長は6,7mmといったところ

アップ画像

この幼魚,何の幼魚でしょうね〜?

私は たぶんこのハゼの幼魚ではないかと・・・




それにしても

台風5号,悪影響ないといいんだけどなあ〜


6月21日
うす曇り,南風弱い,最高気温31℃(最低気温27℃),やや湾奥の水温:浅場26℃,深場24℃,タイドプール水温29〜32℃

昨年から居着いてくれているイレズミハゼsp.,ペアとも健在でしたが・・・

♂と♀




でも,卵が見当たらないんですよね〜・・・

5月25日に卵が確認できて,今年も繁殖がはじまったわけですが,

それ以降3回見に行っていますが,いずれも卵が見当たりません・・・

繁殖続けるのも何かと大変だと思うけど,

まあ休み休みでも,子孫を残してほしいところです。




あとは,このポイントで見られた

季節モノ系をメモ撮りしました。

まず幼魚2種・・

オキスズメダイ幼魚



フタイロサンゴハゼ極小クラス幼魚




季節モノ・成魚も2種・・

ボンボリイソハゼ♂



「日本のハゼ」のヨリメハゼ属の1種-3


どちらも最近急に成魚クラスのが

よく目につくようになりました。




干潮時はタイドプールへ行きました。

今日のタイドプールはクモギンポが集まっているところで,

時期的に

婚姻色♂の求愛やケンカを期待したんですが,

求愛はほとんど見れず,ケンカは何回か見れましたが

すぐに終わってしまうケンカばかりでうまく撮れず汗・・・

ケンカ中のクモギンポ

発色して良い感じ,も,すぐに終わってしまい・・・

発色薄れるわ,巣穴にはいるわ・・・



まあでもやはりギンポちゃんなので,

巣穴に入っても

穴から顔を出したところは

それなりに可愛かったりします,ね


6月20日
朝一時雨のちうす曇り,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)





6月19日
晴れ,南風弱い,最高気温33℃(最低気温27℃),タイドプール水温28〜30℃

タイドプール(tp)を2箇所見てきました。

陸寄りのtp でよく目についたのはホシハゼの全長1cm未満の極小幼魚

極小くんのわりに

警戒心が意外に強く

ちょっと寄るとさっと隠れるんですが,

その隠れ方が親ゆずりで,成魚のホシハゼとそっくり。

だから写真を撮って確認するまでもなく

ホシハゼの極小くんだな」とわかったりしました。





リーフ寄りのtp には

いろいろな魚の幼魚が入って来ていて

結構たくさんメモ撮りしたんですが,

それらから以下2種をアップ

ハクセンスズメダイ幼魚



アイランド・グレゴリー幼魚




ここのtp は

ネズレモンイチモンスジブチあたりが定番(常駐)スズメダイで,

近くのリーフからミヤコキセンセダカオジロらがしばしば遊びに来ているんですが,

上の2種はここでは比較的珍客の部類です


6月18日
うす曇り時々晴れ,南風やや弱い,最高気温32℃(最低気温26℃),海水温:やや湾奥26〜28℃,湾奥浅場28℃

夏の被写体の1つ,タカノハハゼの求愛ホバリングをちょっと見る撮るしに行ってきました。

で,・・・

最初に見つけた発色の良い♂を見ていると・・・


あっけないくらいすぐに

求愛ホバリングをはじめてくれました。




ちなみに下画像がこの♂のお目当ての♀

今日は,運良く求愛する♂にすぐに当たりましたが,

タカノハハゼは(同じ環境にいて近似種の)オイランハゼと違って

「この♂は求愛するぞっ!」というサインがわかり辛いです。

この夏もしばしば通って眼力を上げたいところっ!!


6月17日
曇り,南風弱い,最高気温31℃(最低気温27℃),中流域の水温:気温よりだいぶ低い

先日,川の師匠のYさんに「◎×△※の河口域にヤエヤマノコギリハゼがいましたよ!」とお話したら,「お!そうですか!」と驚いてくれたんですが,その際「そういえば@{*+(某中流域)にタナゴモドキタメトモハゼがいましたよ!」と教えていただきました。

週初の豪雨の影響もそろそろ消えた頃かな,とその中流域にタナゴモドキタメトモハゼを見に行ってきました。

で,お!確かにいるいる!

タメトモハゼタナゴモドキ

どちらも昨年は見れなかったので

見るのは2年ぶり


タメトモハゼ

警戒心が強く撮らせてくれたのはこの1匹くらい




タナゴモドキも雌雄に幼魚合わせて数匹見れましたが・・・

上画像のように♂2匹が近づいても張り合うこともなく・・・

上:♂,下:♀

♂が♀に近づいても

♂は婚姻色も出ず,求愛もせず,

まだ繁殖期でないようでちょっと残念でした。




かなりの秘境につき

もう2度と見に行かないかもしれませんが

元気にひっそりと居着くと良いですね〜




ちなみに

タナゴモドキタメトモハゼ

リュウキュウアユキバラヨシノボリと同様に

県指定希少野生動植物として県条例で保護されているハゼなんですよ。



6月16日
うす曇り,南風弱い時折やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃),タイドプールの水温30℃,やや湾奥の水温浅場26〜27℃,深場25℃

タイドプールは,厳冬の影響で春〜初夏の季節モノがかなり出遅れ,ほんの10日ほど前まで「冬のタイドプール」だったんですが,先週からようやく季節モノが出揃い「夏のタイドプール」になってくれました。

ようやく出揃ってくれた季節モノをメモ撮りしてきました

まずヒメテグリ

ヒメテグリは夏の季節モノですが

以下3種は出遅れていた春モノです

シマギンポ極小クラスyg

背景は周年見られるレモンスズメダイ普通サイズ


クロホシイソハゼ

ようやく成魚クラスが出始めました


クサギンポ婚姻色♂

婚姻色や求愛がようやく頻繁に見れるようになりました




上画像のクサギンポ婚姻色♂,水面下にいて水面も写ってますが,

今日はいろいろと条件(引き具合,弱風など)が良かったので

水面下のイソギンポくんを撮ってみました

ど干潮直前のロウソクギンポ婚姻色♂


ど干潮時(上画像と同じ個体)


上画像をトリミングしてサイパンのパクリ!
うまくパクれず汗


ホホグロギンポも目が水面から出そうですね〜

このホホグロギンポを陸(空中)から撮ると・・・

水面がちゃぷちゃぷ気持ちいいのかな〜?笑


背中もちゃぷちゃぷ?笑



6月15日
ほぼ快晴,南やや強い,最高気温32℃(最低気温26℃),海水温:浅場26〜27℃,深場24℃

梅雨前線が北上して,真夏の天気に戻りました。梅雨明け宣言間近といったところですね。


アカホシイソハゼ幼魚と「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-12



上画像左側の,冬〜春に婚姻色や求愛を見る撮るさせてくれたアカホシイソハゼ

繁殖期がほぼ終わったようで,最近は婚姻色や求愛は見かけなくなりました。

一方,上画像右側の「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-12

冬〜春はあまり姿を見ませんでしたが,今日はポツポツと出ていて,

求愛も見れました

上:求愛する♂,下:♀

狭いところで求愛していて上からしか撮れなかったのが残念ですが,

このイソハゼの求愛ははじめて見ました。

上画像の♀(求愛される直前に撮影)




残念ながら求愛していた♂を横から撮れませんでしたが,

近くにいた別の♂と幼魚をメモ撮りしたので

アップしときます




幼魚




またこのイソハゼの求愛シーンを見つけて,

婚姻色や求愛を是非ともリベンジ撮りたいところっ!




6月14日
雨,南やや強いのち東風弱い,最高気温24℃(最低気温22℃),海水温:25〜26℃

昨日から梅雨がぶり返して,なかなか激しい雨が続いています汗。この豪雨が止んだら梅雨明けでしょうかね(?)

丸2日降ったわりには,マイホームポイントへの赤土流入はそれほどでもなく,海況はまずまずでした。

今日は久々にカツイロニセスズメ似のニセスズメsp.が出ていました。

このニセスズメsp.,4月中旬に(半)冬眠から覚めた後,

GW頃は姿が見れずどうも2度寝していたようですが,

5月中旬以降また姿が見れず,で「ついにいなくなったか!?汗」

と心配していたんですが,

3度寝していたようで,今日は元気な姿が見れました。
(上画像と同じ個体の別カット)


今度こそ本格的にお目ざめかな?



6月13日
雨,北風弱い,最高気温25℃(最低気温22℃)


ガイド明けの今日は,タイドプールか川に行きたかったんですが,朝から豪雨で断念。

ということで・・・,

明日は多少の雨でも

どこかしらに潜りにいきたいところぉ!



6月10日
晴れのち曇り,南風やや強い,最高気温33℃(最低気温26℃)



アカメハゼに告知してもらっている通り,

ログはしばらくお休みです。

次回ログまで皆さん,お元気で!



6月6日
曇りのち雨,南東風弱い,最高気温24℃(最低気温23℃)
6月7日
晴れ,南風やや強い,最高気温31℃(最低気温26℃)
6月8日
晴れ一時雨,南風弱い,最高気温32℃(最低気温27℃)
6月9日
晴れ,北西風弱い,最高気温31℃(最低気温25℃)

(水温:河口域〜やや湾奥23〜25℃,タイドプール26〜27℃)

ゲストのnob さんに画像を拝借させていただいたのでアップします。

ポイント別にいくと,まず湾奥から・・・

ニシキテグリの産卵


オヨギイソハゼ婚姻色♂


オイランハゼ♂求愛ホバリング




続いてやや湾奥から・・・

イレズミハゼ属の1種


ヒメダテハゼ♂求愛ホバリング




河口域からは・・・

ヤエヤマノコギリハゼ


ヒメツバメウオアマミイシモチの群れ




そしてタイドプールからは

ようやくはじまった夏の季節モノを2枚拝借・・・

ロウソクギンポ婚姻色♂


ホホグロギンポ婚姻色♂




nob さん,画像を多数拝借させていただき

ありがとうございました!




6月6日
曇り時々雨,北のち南風微弱,最高気温27℃(最低気温25℃)


グッドな被写体のアカホシイソハゼ,いままでゲストの方々に撮っていただいた画像を集めてみました。

求愛中のアカホシイソハゼ♂くんに告知してもらっている通り,

ログはしばらくお休みです。

次回ログまで皆さん,お元気で!




6月5日
曇り一時雨,南風やや強い時折強い,最高気温30℃(最低気温26℃),海水温:湾奥24〜25℃


先週,まだ絶好調に続いていた冬・春の季節ネタ・オヨギイソハゼ婚姻色♂のケンカ,今日は先週に比べるとだいぶ下火になっていましたが,まだ数組のケンカが見れました。

♀の群がりの前でケンカをする

♂2匹=A:大きめ,B:小さめ


やはり大きめ♂のAの発色は良いですが・・・


小さめ♂のBもがんばってなかなかの発色だったので,

がんばりをたたえて

今日の「ザ・発色くん」はBくんにさしあげましょう〜




このポイントの定番系の元気な姿も以下にアップします

ナガレボシヤライイシモチ


ナデシコイソハゼ


エリホシベニハゼ

捕食でふわっと浮いたところ・・・

さらに浮いたところで

エリホシを2個とも無理やり撮ってみました 




6月4日
雨,東風弱い,最高気温25℃(最低気温21℃),海水温:タイドプール24〜25℃,やや湾奥深場23℃,浅場24℃

4月25日にタイドプールでナンヨウミドリハゼが産卵床にしていた二枚貝を,今日はシマギンポが産卵床にしていました

シマギンポ(上)とナンヨウミドリハゼ(下)は

同じ二枚貝を産卵床として利用




卵のアップをちょっと比べてみると・・・

シマギンポ(上)とナンヨウミドリハゼ(下)の卵



シマギンポの卵の方がちょっと大きいみたいですね




マイホームポイントもちょっと見てみました。

深場で久々にレアもの・オスジイソハゼを見ました

第1背鰭がびゅっと伸びた♂ですね

オスジイソハゼ♂を見たのは確かはじめて,なかなかの「お〜」でした




帰り道で

スミゾメキヌハダウミウシがついた

ヒメダテハゼをメモ撮り

このヒメダテハゼ,鼻っ面が黒ずみ,背鰭を立てて

求愛ホバリングをする態勢になったんですが・・・

結局,求愛ホバリングはせず。

スミゾメキヌハダウミウシを付けたままぱっとホバリングしている姿を

見る撮るしたかったなあ〜残念



スミゾメキヌハダウミウシシーズンもそろそろ終わりですが,

またこういう個体がいたら粘ってみたいところです。




6月3日
雨,北東風弱い,最高気温22℃(最低気温21℃),海水温:24℃

台風2号後すぐ発生した熱低も消えて,ほっと〜。ここ数日の弱風続きでマイホームポイントもすっかり穏やかになりました。

今日の定期パトではとく「お!」はなかったので,穏やかで平和な海中から平和っぽいのどかな定番シーンをメモ撮りしたので,どうぞ〜

ハナギンチャクのなかまに群れるフウライイシモチ幼魚


ヒメダテハゼ♂の求愛ホバリング

うねりも消えてよく飛んでくれてました



6月2日
雨,南風弱い,最高気温22℃(最低気温21℃)






6月1日
曇りのち雨,南風弱い,最高気温26℃(最低気温18℃),下流〜河口域の水底(海水層)の水温:24〜26℃

昨年秋以降の異常気象=奄美豪雨災害→厳冬→早すぎる梅雨→そして早くも台風2発,で何かと厳しい状態にある奄美大島の河川下流から河口域でがんばって生きているハゼたちを,見る撮るしてきました

遡上中のヨシノボリ類幼魚に混じる

ミツボシゴマハゼ


興奮気味のハゴロモハゼ♂2匹が近寄れば・・・

やった〜!ケンカ開始!

絶好のシャッターチャンスだからって,撮る方まで興奮すると・・・

こんなふうに寄り過ぎてフレームアウトしちゃいますよ汗
(コンデジ・ノートリミングバージョンです)

また撮りに行かねば汗




今日は定番系の元気な姿を確認できれば

御の字と思っていましたが

めちゃくちゃ「お!」のハゼがいました!

それはヤエヤマノコギリハゼ




川の師匠のYさんが

奄美大島の川でもいままで数回存在を確認しているので

いつかは見れるだろう〜,と思っていましたが

ようやく見れました!

明後日向いてますが,背鰭を広げたカット


正面からも
(3画像同一個体です)




川がこれ以上荒れないように

6月以降は天気落ち着いてほしいですね〜