画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用

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2011年9月ログ

9月29日
曇り夕方にわか雨,南東風弱い,最高気温29℃(最低気温25℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃
9月30日
曇りのち晴れ,北風微弱,最高気温29℃(最低気温25℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃
10月1日
曇りのちほぼ快晴,北風強いのちやや強い,最高気温27℃(最低気温25℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃
10月2日
ほぼ快晴夕方から曇り,北東風やや強いのち弱い,最高気温28℃(最低気温21℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場25℃
10月3日
曇り時々雨,北風弱い,最高気温25℃(最低気温22℃),中流域の水温:気温より少しヒンヤリ


9月25日の豪雨の影響がなかなか消えず,海況川況が良くない中,ゲストさん(KnさんKkさんSさん)には熱心に水中生物を見る撮るしていただき,ほんとありがたいです。

ゲストのKkさんSさんがかわいく撮られた画像を拝借させていただきました。

ヒカリイシモチsp.
中・小・極小


アカネダルマハゼ幼魚
トゲサンゴに一生懸命擬態中〜


イチオシ旬ネタの

アワイロコバンハゼヤリカタギ幼魚のコラボ



デコヤリとのコラボもゲットされました!♪

アワイロコバンハゼ



2画像とも良い感じで

向き合ってますね〜♪



KkさんSさん

素晴らしい画像提供ありがとうございました

9月29日
曇り夕方からにわか雨,南東風弱い,最高気温29℃(最低気温25℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃





9月28日
曇りのち晴れ,東風弱い,最高気温28℃(最低気温27℃),湾奥の水温27℃,タイドプールの水底の水温32℃

今日もまずはマイ通称・黄キャベツサンゴことヨコミゾスリバチサンゴの泥落としから・・・

泥を落とす前



泥の積り方が減りましたが

やはり積ってます


で,泥落とし後

若干白化している部分も出てきました汗



この黄キャベツサンゴは

昨年10月の奄美豪雨災害時にも

結構白化していたんです

でも生き残ってくれてました

今回もがんばれ!黄キャベツサンゴ!
明日も泥落としだあ〜




この後は

久々にタイドプールを見てみました

で,まだ雨水が抜けきらずでハロクラインでモワモワ汗



あれだけの豪雨だったので

3日近く経っても

タイドプールからなかなか

雨水が抜けないんですね〜・・・



でも生物はいつも通りに居着いていてほっと

出モノ系のカザリハゼ幼魚も見られ,

海況回復したら

ここのタイドプールは収穫の秋,が期待できるかも!?♪


9月27日
小雨,北風弱い,最高気温26℃(最低気温23℃),川の中流域の水温:気温より少し低い,やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃

一昨日の豪雨後の川や海の様子を今日もチェック。

まずはマイ通称・黄キャベツサンゴことヨコミゾスリバチサンゴの泥落としから・・・

このポイントは

とくに豪雨が酷かった地域の近くにあり,

なかなか海中を漂う土砂が減らないので,

一晩で上画像のように

サンゴ上に泥が積ってしまいます。



で,今日もはりきって泥落としだぁ〜汗

泥を落とした後の画像
(ちなみに黄キャベツサンゴ全体の泥を落とすのに1時間近くかかります汗)


とりあえずまだほとんど白化していないので

生き残ってくれるかもしれませんね。

しばらく泥落としに通わねばっ!




この後は川へ。

よく行くところ数箇所を見ましたが

やはりどこも濁りがまだ強いですね〜。

途中で比較的きれいな支流があったので

のぞいてみました

そこにいた

ヨシノボリの幼魚



いつも潜っている川も

川況回復が待ち遠しいところです。




川の後は

マイホームGのやや湾奥ポイントへ。

ここは昨日陸から見て

土砂の流入が比較的軽度のようだったので

「被害はあまりないだろう〜(だといいなあ〜)」と予測していましたが,

潜ってみるとやはり

サンゴに泥の堆積はほとんどなく,とりあえずほっとでした。

浅場の元気なサンゴをメモ撮りしました

オトメミドリイシ

ウスモモテンジクダイヤライイシモチ


ヒメマツミドリイシ

ミスジリュウキュウスズメダイアカヒメジ1匹




そして浅場のサンゴと魚といえば

このコンビももちろん健在でした♪

アワイロデコヤリ



豪雨ショックを癒してくれる

コンビくんなのでした♪


9月25日
曇りのち夜から豪雨,南東風弱い,最高気温26℃(最低気温23℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃

9月26日記:
昨日(9月25日)は,いつものポイントの定番コースを2つほど潜り,目新しい生き物は見当たりませんでしたが,定番系をメモ撮りしたので,画像処理とログアップ準備をしていましたが・・・夜からかなり激しい豪雨となり,3回も停電し・・「こりゃ,パソコン使ってる場合じゃね〜な〜」と作業を中止。

で,今日1日遅れで以下にアップします

ヒカリイシモチsp.

フタホシタカノハハゼ黄化

カスリハゼ幼魚

ブラックチップマオリーラス

マツリビハゼ幼魚・全長1cmくらい

アカネダルマハゼ幼魚

ヤツシハゼ・ペア



9月26日
曇り時々雨,北東風弱い,最高気温26℃(最低気温23℃),湾奥の水温浅場26〜27℃

昨夜から今朝にかけての豪雨は,昨年10月の「奄美豪雨災害」以来のひどい集中豪雨でした。

午前中は通行止めや片側通行の道路があちこちにありましたが,午後にはだいぶ復旧したので,海の様子を見てきました。

「去年の豪雨災害ほど酷くなってないだろう〜(だといいなあ〜)」と湾奥ポイントに潜ってみると・・・想像以上に海中への土砂の流入が多く,サンゴにだいぶ堆積していました

マイ通称・黄キャベツサンゴこと
ヨコミゾスリバチサンゴ



このサンゴには

昨年の奄美豪雨災害時にも

結構土砂が堆積しましたが,

何とか生き残ってくれていました


このサンゴ上に積った土砂はもちろん

できるだけ払い落してきました。

今回も何とか生き残ってくれると

良いんですが・・・



明日以降も

他のポイントの様子を見に行く予定です。



9月24日
曇り一時にわか雨,北風弱い,最高気温27℃(最低気温22℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃

久々に底の底を見てきました。

ここの赤いヤギの1種には,2年くらい前からオオガラスハゼが数匹居着いています。

オオガラスハゼ




9月6日に

別の場所の赤いヤギ

繁殖しているのを見つけて以来

ログによく登場しているのは

オオガラスハゼに激似の別種(「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-1




オオガラスハゼとこの激似くんの識別点は

赤ラインのはじまりが

第1背鰭第1棘の前から後ろか
(上2画像中の赤い矢印のところ)

なんですが,
(これは撮ったコンデジの
画面を拡大してやっと見えるレベル汗)

ぱっと見の違いは

オオガラスハゼの方がやや太い,ような・・・たぶん汗

どっちが太いか(同じくらいか)

一度両者並んでいるところを見比べてみたいです。




オオガラスハゼのいた

赤いヤギには

ヨソギの幼魚が隠れていました

ヨソギの隣に写っている

白い物体・・・?

何でしょうね?これ

何かの卵殻かな??




そういえばこのヤギに以前

黒い球状のものが多数ついていたこともありました

勉強不足で

この黒い粒々の正体も不明のまま



身近な海にも

不思議がいっぱいだなあ〜



9月23日
曇りのち晴れ,北風やや強い,最高気温26℃(最低気温21℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃


砂泥底で出モノ系を探していた際,

ぽつんと落ちていた(生えていた)黒ぽいカイメンに

目をやると・・・・・

お!以前ガイド中に見た

不明種ハゼの幼魚(全長5mm切るくらい)

以前の画像



このとき以来見るのは4年ぶり



今日見た感じでも

やっぱりハナグロイソハゼの極小かな??って印象でしたが,

この黒ぽいカイメン上で居着いて成長してくれたら

正体わかるかも? ですね。




このカイメンの隣にいた

ネズッポも??でした

ゴマイトヒキヌメリ,かな?
(全長1cmあるかないか)

ここは-27mの砂泥底で

いままでネズッポのなかまを

見たことがないところだったので

ネズッポくんの登場自体意外でした




浅場では

2種をメモ撮り

トサカガキにつく

セボシウミタケハゼ
(全長1.5cmくらい)


多種多様なものにつくセボシウミタケハゼですが


トサカガキについているのは初めてみたような たしか


ヤハズハゼ幼魚
全長1cmあるかないか



浅場の定番ですが

いままで見た中で一番小さいクラス たしか




今日は1cm前後以下の

小粒な「お!」の日でした


9月22日
晴れ時々曇り,北風やや強い,最高気温27℃(最低気温21℃),やや湾奥の水温浅場27℃,深場26℃

台風15号通過後のマイホームGのやや湾奥ポイントを見てきました。

うねり,濁りともまだだいぶ残っていましたが,大きく荒れた様子はなくほっと。

定番系の元気な姿を代表して,深場からガラスハゼsp.(「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-1」)と卵・・・



浅場からは

アワイロコバンハゼヤリカタギのデコチンyg・・・

このコンビのコラボ(モドキ)は

アワイロコバン+やや大きくなった(もうデコでない)ヤリカタギyg

なら少しポジでも撮ってるんですが・・・

デコチンくんとのコラボは

モドキすらまだ撮れてないです

今日もうねりがやや強かったので

ポジでは撮らず・・

海況回復したら狙いたいところです!



9月21日
曇り一時雨,北風強い,最高気温27℃(最低気温25℃),湾奥の水温浅場28℃,深場27℃

台風15号,本州を直撃しましたが皆さん大丈夫だったでしょうか? 

奄美大島も未だに強めの北風がおさまらず,で,今日は波,うねりのない湾奥へ・・・

昨日ポジを「コンデジ撮り込み」しているときに「そういえばコイツはまだ元気かな? まだ良い色だしてるかな?♪」と気になったこのコ↓の居るポイントへ行ってきました

このコは

8月20日ログに載せた

ウロコの配列が特徴的で

かつ発色がすこぶる良いダンダラスズメダイの♂



行ってみると・・・

まだ良い色,出てますね〜♪


「あっち行け〜怒!」

と突撃してくるのも相変わらず,

元気で何より!♪



一番上画像のポジは

60mmで撮ったんですが,

絞り過ぎ気味でした

今日は105mmしか持って入らなかったのでポジでは撮りませんでしたが,

今度60mmでリベンジ撮影したいところです


9月20日
雨時々曇り,北風かなり強いのち強い,最高気温27℃(最低気温25℃)

台風15号は奄美近海を通り過ぎた後,さらに勢力を増したために 今日も強い北風が吹き荒れました。

で,今日は,今年の前半に撮ったポジの取り込みをしたりしてました・・・・

なつかしの
コジカ(アオ)イソハゼの♂S(通称・S夫)

よく撮りに行きました♪・・・



ポジの取り込みといっても,

スキャナー使わずに上画像のようにコンデジでポジを撮りこみました笑&汗

取り込んだポジは今後,ログお休み告知ログか今年の総集編か何かで使う予定です。



台風15号,かなり風雨が強そうなので,皆さん十分お気をつけください。


9月19日
曇りのち雨,北東風強いのちかなり強い,最高気温28℃(最低気温27℃)

台風の接近に伴い,夕方から風雨がだいぶ強くなってきました。無事過ぎ去ってくれることを祈りつつ・・・




9月18日
曇り時々晴れ一時雨,南のち北東風やや強い,最高気温30℃(最低気温27℃),やや湾奥の水温浅場28℃,深場27〜26℃

台風15号が再北上して接近する前に,いつものポイントを見てきました。

秋の出モノ系は見つかりませんでしたが,夏から継続中の季節ネタ・卵を守るトンガリハゼsp.が見れました♪

産卵床は白い木片,かな??

卵のあたりの拡大

このトンガリハゼsp.

「フォトリスト」のトンガリハゼ属の1種1で,

「日本のハゼ」のトンガリハゼ属の1種‐3の浅場タイプ



ちなみに「日本のハゼ」のトンガリハゼ属の1種‐3の深場タイプがこちら

同一個体別カット



体の大きさが,浅場タイプ(全長3cm以下)<深場タイプ(全長5〜6cm)なので

以前は浅場タイプが幼魚で

深場タイプが成魚なのかと思っていましたが,

浅場タイプ,深場タイプそれぞれ別個に繁殖しているみたいです。

以下に浅場タイプ,深場タイプそれぞれの繁殖シーン画像を

載せてみました

というわけで浅場タイプも幼魚でなく立派な成魚で,

浅場タイプと深場タイプは,外見もだいぶ違うし,棲み分けてるし,

繁殖も別々(生殖隔離されてる)・・・

浅場タイプと深場タイプは別種なんじゃない?

と,フォトリストでは浅場タイプのトンガリハゼ属の1種1から

深場タイプをトンガリハゼ属の1種5として分けました。



今日のログは

昨日アップのフォトリストの補足説明編になってしまった汗



それはともかく,台風,被害なく通過すると良いけど 



9月17日
晴れ時々曇り夜から雨,北東風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)

台風15号は一旦,南下した後再度北上し,接近しそうです。16号の影響などで15号は迷走しているようですね汗。

さてさて,フォトリストを久々に更新しました。以下はフォトリストからのコピー


以下の4種は今年前半に初めて奄美大島で見たハゼで,
フォトリストに新たに追加しました
イトヒキハゼ属の1種4(マウデズ・シュリンプゴビー)
ヤエヤマノコギリハゼ
ハゴロモハゼ属の1種
サルハゼ属の1種(ダスキースリーパー)
以下3種はどうも種名を間違っていたようなので,
訂正してフォトリストに追加または再登録しました
トンガリハゼ属の1種5

=「フォトリスト」のトンガリハゼ属の1種1の大きな個体だと思っていたんですが,別種ぽいです
アワセイソハゼ属の1種2

アカイソハゼだと思っていましたが,どうもアワセイソハゼ属のような気がします
ハゼ科の1種11 (アイバーコーラルゴビー)
=沖縄のカラッパさんのBlog に載っていたアイバーコーラルゴビーを見て「やばいスケロクだと思っていたのはこのハゼだ汗」と気づきました


9月16日
曇り時々雨,北東風強い,最高気温28℃(最低気温26℃)





9月15日
曇り時々雨,北東風強い,最高気温29℃(最低気温28℃),やや湾奥の水温浅場28℃,深場27〜26℃

台風15号の影響で時折強い風雨が降っています。明日以降さらに接近しそうですが,被害がないと良いけど・・・

台風前の行けるうちに1本行っとくかあ〜,といつものポイントを見てきました。

ガラスハゼsp.(「日本のハゼ」ガラスハゼ属の1種-1)


今日も元気に繁殖中なのを確認した後・・・


今日は無眼卵のみ



この近くでちょっと「お!」が・・・

それはトガリモエビsp.のペア

毎年数匹コンスタントに出ているトガリモエビsp.ですが,

今季見るのは初♪



秋といえばやはり出モノ系ですね,

台風が通過したら

他の出モノ系も探したいところです



まずは台風の無事通過を祈るばかりっ!


9月11日
ほぼ快晴,東風やや強い,最高気温31℃(最低気温25℃)
9月12日
ほぼ晴れ一時にわか雨,東風やや強い,最高気温32℃(最低気温27℃)
9月13日
晴れ一時にわか雨,北東風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)
9月14日
晴れ時々曇り,北東風やや強い,最高気温31℃(最低気温27℃)

今週前半は講習のイントラをした後,受講された方たちと初ファンダイブをしてました。

で,カワイク撮られた画像を拝借しました・・・

黄色いカイメンの1種上の

ハナグロイソハゼ


フタホシタカノハハゼ
成魚クラスの黄化


フタホシタカノハハゼ
幼魚黄化のあ〜ん




「えっ!初ファンダイブでこんなに撮れるの??」
「というかカメラ持って潜るだけでもすごいかも!」

と思われる方も多いかと思いますが,

実は講習を受けられたWさんTさん

いままで

リーフや湾奥の浅場で

素潜りをして

バシバシ水中生物を撮影されている猛者で,

だから

タンクを背負ったら「鬼に金棒」のようにビシビシ撮られてました。



Wさん,素晴らしい画像3枚拝借させていただき

ありがとうございました。



ところで,台風15号やばいなあ〜汗


9月11日
曇りのち快晴,東風やや強い,最高気温31℃(最低気温25℃)


台風になりそうな熱低が心配ですが・・・




9月10日
快晴,南風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃),水温:タイドプール32℃,リーフ浅場29℃,やや湾奥の水温浅場29〜28℃,深場27〜26℃

台風14号通過後の海の様子を見てきました。

見たのは,ごく浅いインリーフからタイドプールといつものやや湾奥ポイント。どちらもまったく荒れた様子はなし♪ ほっと〜。 出モノ系のテングヘビギンポ♂も健在でした♪

そして今日は

この♂のすぐ近くに

♀も見れました

ペア揃ったものの

求愛は見れずちょっと残念

次回見に行った時は求愛を是非見たいところです。




やや湾奥では今日も

繁殖中のガラスハゼsp.(「日本のハゼ」ガラスハゼ属の1種-1)を見に行きました

上画像は産卵床の中央付近を撮ったものですが

から左は,一昨日無眼卵があったところで今日は発眼してました

から右は一昨日卵はほとんどなかった(生まれ残りの発眼卵7個のみ)のところで

今日は生まれたての無眼卵がありました

拡大画像

どうもガラスハゼsp.の繁殖は,

産卵床を2つに分けて,それぞれに毎日産卵し,

卵は生まれた2日後までには孵化する,という感じに

今現在はなっているようです。



毎日産卵しているということは

今が繁殖の最盛期のようですね。

今後水温の低下とともに

繁殖は徐々に下火になると思いますが,

できるだけ最後まで見とどけたいところです 遠くて深いけど汗




今日の減圧のおともチャンはこちら 感謝

ヒラベラの黄色い幼魚
全長1cmちょっとくらい



動くウミヒルモ(写っている海藻)になりきっているところが

かわいかったです♪



9月9日
うす曇り,北風弱い時折やや強い,最高気温29℃(最低気温25℃)

台風14号は,奄美大島北部ではそれほどの風雨も伴わず過ぎ去ってくれました。ほっと。




9月8日
快晴,北風微弱のち弱い,最高気温30℃(最低気温23℃),やや湾奥の水温浅場29〜28℃,深場27〜26℃

今日も穏やかな真夏の天気・海況だったんですが,台風14号が奄美大島方面に上がって来ているようですね汗。 あまり大きくない台風のようですが,大した被害もなく,(最近全然雨が降ってないので汗)恵みの雨だけ降ってくれたらいいんですが・・・。

さて,昨日潜れなかったので,一昨日見つけたガラスハゼsp.(「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-1)&卵をまずは見てきました。

で, のところに生まれたてっぽい卵と

に少しだけ発眼卵がありました

7個の発眼卵

一昨日あった卵の生まれ残りのようです




ここから真っすぐに水深で3mほど下ったところでは

スジグロガラスハゼ・ペアも卵を持っていました♪

発眼卵ですね!




ガラスハゼ属2種&卵でだいぶ粘ってしまい

D●COが結構でましたが汗,

以下の生物を撮りながら窒素を抜きました 感謝

ちょっと発色の良いハチマキダテハゼ


「日本のハゼ」のハゼ科の1種‐12,か,ミドリハゼyg・・・?汗

ホシヒレイソハゼを含めてこのあたりのイソハゼをもっと観察したいところ・・


トノサマダイ・デコyg イン  ホソエダミドリイシ




午後は浅めの砂礫底を主に見ました

浅めの砂礫底・代表格の

ヒレナガネジリンボウ・ぺア




そしてここでも

ハゼ&卵♪

落ち葉上に生みつけられた卵を守る

トンガリハゼsp.

ハゼ&卵の定番級ですね!


こちらも良い感じに発眼卵が多いですね!




今日は結局,卵ではじまり,卵で終わる,撮り甲斐のある1日でした♪




台風14号通過後も被害なく

生物が元気だと良いんですがね〜



9月7日
晴れ,北風弱い,最高気温29℃(最低気温22℃)





9月6日
快晴,北風弱い,最高気温29℃(最低気温27℃),やや湾奥の水温浅場29℃,深場27℃

いつものポイントの深めの砂泥底を見てきました。目新しい生き物は見当たりませんでしたが,季節がら,マスイダテハゼの2cmくらいの幼魚がちらほら見れました

上下別個体




近くには

1cmくらいの

イトヒキハゼsp.(「日本のハゼ」のイトヒキハゼ属の1種-1)

黄化幼魚も




そして

今日一番「お!」だったのは

ガラスハゼsp(「日本のハゼ」のガラスハゼ属の1種-1)の卵

このポイントの赤いヤギには

ホソガラスハゼオオガラスハゼ,そしてガラスハゼsp.が2種類の

計4種類のガラスハゼ属が混生しているんですが,

赤いヤギ上に卵を生みつけて繁殖しているガラスハゼ属を

ようやく初めて見れました。

ちなみにこちらが卵の両親

卵の近くにいたのでたぶん♂


そして♀



いつまで繁殖続けるか,見続けるのが楽しみです♪




今日の減圧のおとも,は

ヒメダテハゼ求愛ホバリング

次々と真夏の季節モノが下火になっていく中で

ヒメダテハゼの求愛は

まだまだ最盛期の飛びを見せてくれてます♪


♀目線カット,に・・・


♂目線カット


そっぽ向いてる♀に♂がんばってます!



9月5日
晴れ,北風やや強い,最高気温29℃(最低気温25℃),やや湾奥の水温浅場29℃,深場28℃

先週のガイド中にダテハゼsp.(「日本のハゼ」のダテハゼ属の1種-3)を久々に見ましたが,今日もそれとは別に3個体見ました。

ダテハゼsp.(「日本のハゼ」のダテハゼ属の1種-3) 3個体



以前(6〜8年くらい前)に

当たり年が2,3年続き,その頃は比較的普通に見られた

このダテハゼsp.ですが,

ここ数年は

年に数個体見る程度のレアもの級です。




先週のガイド中の1匹に,今日の3匹,と

徐々に増えてきて,当たり年の再来なるか??




季節モノの幼魚もいろいろと

目につきました・・・

アツクチスズメダイ極小クラス幼魚

ヒレフリサンカクハゼ極小クラス幼魚

ヒメフエダイ幼魚とナガサキスズメダイ幼魚




9月2日
晴れ時々曇り,北風強い,最高気温30℃(最低気温28℃)

台風12号の影響で奄美大島も昨日から北風が強くなっていますが,雨はほとんど降らず,幸い大荒れの天気にはなっていません。

台風12号は四国から西日本を縦断しそうですが,皆さん,12号による風雨に十分お気をつけください。