2月22日
曇りのち雨,南東風弱い,最高気温16℃

湾内エリアやや湾奥
(波0.5m以下,うねりなし,透明度:良い,水温:20℃,エントリー15時52分,ダイブタイム85分,最深22m,ポイントリサーチ)

すっかり海況の回復。この時期,多少荒れても2日くらいでもとに戻るので,やっぱり冬の海はいいよなあ〜。

最近のログはなぜかイソハゼが多いですね。ほんとたまたまだと思うんですが,今日もまずはイソハゼから!

下のイソハゼは倉崎の砂地でよく見るsp.
イソハゼ属の1種
(ボンボリ)

たぶん「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種7。分布は久米島と西表島だけになっていますが,珍しいんでしょうか?倉崎ではかなりよく見かけます。警戒心は弱く撮りやすい良いハゼなので,親しみをこめて最近,腹部の白く丸めの斑紋からマイ通称「ボンボリ」と名付けて呼んでます。

浅い砂地のサンゴ瓦礫のまわりには大好きな緑系イソハゼが多いんですが,なかなか肉眼では見分けがつかず,撮った画像を見るとさらに悩んでしまうことが多いです。でも今日撮った下の2種はホシヒレイソハゼナンヨウミドリハゼたぶん「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-12で良いのではないでしょうか?
ホシヒレイソハゼ ナンヨウミドリハゼ「日本のハゼ」のイソハゼ属の1種-12
210128追記:右はホデリイソハゼのようです。

下のアカホシイソハゼは,倉崎ではアオイソモドキ(マイ通称)ハナグロイソハゼオヨギイソハゼソメワケイソハゼ,の次くらいに良く見かけるイソハゼです。
アカホシイソハゼ

でもこれまで縁がなく,今回がログ初登場。

さて,イソハゼから話題変わって,これまで縁がない,といえばオキナワハゼもそう。たまに倉崎の浅場で見かけていましたが,これまで撮れず。今日はなんとか心霊写真レベルですが撮りました。
オキナワハゼ
全長2cmくらい