4月8日
快晴のち晴れ,南東風弱い,最高気温25℃

全国的に暖かかった1日。奄美大島も天気海況とも良く,こういう日はやっぱり外洋の大海原へ・・・いやいや今日も川や河口や泥場が呼んでいるのだ〜笑。
ハゴロモポイント2
(波・うねり皆無,透明度:こことしても厳しい,水温:22℃,エントリー10時16分,ダイブタイム55分,最深2m,ポイントリサーチ)

まずはいつものハゴロモハゼ。出はまずまず。いつも雄ばかり載せているのでたまには雌も・・
ハゴロモハゼ雌

ハゴロモに次いでよく目にするのはカスリハゼ。まっ黄色ででかいのがいました。
カスリハゼsp.

おっと,海中では気づきませんでしたが,背鰭や臀鰭からカスリハゼsp.の方みたいですね。

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さて,午後は川へ行ってきました。

今の季節は,冬を海で過ごした仔魚が川へ遡上する時期。この川で多いボウズハゼの遡上も見られています。
ボウズハゼ幼魚
まだ透明
上画像のようにまだ透明で黒い斜走帯がかろうじて薄っすら見える幼魚は,上流方向へ盛んに泳ぎ,いかにも遡上中!といった感じです。泳ぎながら時折このように石の上で休憩しています。

ボウズハゼ幼魚
かわいい盛り
このくらい黒い斜走帯がはっきりすると,泳ぐのと這っているのと半々くらいでしょうか。お腹が黄色くかわいい盛りです。

ボウズハゼ幼魚
生意気盛り?
成魚とほとんど変わらない外見になった幼魚。人で言えば生意気盛りの頃かな??このくらいになると石の上にいることが多く,遡上中というよりほぼ着定終了,といったところでしょうか。