12月21日
曇り時々雨,北西風弱いのちかなり強い,最高気温15℃

倉崎ビーチ
(波0.5mくらい,うねりほとんどなし,透明度:全域良い,水温:21〜22℃,エントリー10時27分,ダイブタイム117分,最深27m,ポイントリサーチ)

ここ2日間少しだけ寒さが緩んだと思ったら,また寒波ですね。奄美大島も午後から北風が徐々に強くなり,今(21日深夜)はミニ台風並みに吹き荒れてますが,午前中はまだ穏やかだったので,久々に倉崎へ行ってきました。

12月に入ってから島外に6日間ほど出ていたのと,このところの北風続きで,倉崎にはなんと今月初!3週間以上空けてしまった。ということで東側の一番オーソドックスなコース:浅い砂地→深めの砂泥地→がれ場斜面→浅いがれ場(要は真っ直ぐ行って右回り)をゆっくり見てきました。

砂地や砂泥地ではとくに目新しいものは居なかったですが,強い北風続きで荒れたよう様子もなくいつもの面々が見られて良かったです。

一方がれ場斜面では,例によってフェイク系ですが,はじめて見るイソハゼがいました。
何ものイソハゼ?
遠目に見つけた時はキンホシイソハゼか?と思いましたが,良く見るとだいぶ違うような(眼下に赤線があり,尾柄中央に黒斑があり,尾鰭基底辺縁が白く縁取られる,など)。

2006年2月21日追記:
追記し忘れてましたが,上画像のイソハゼはレアなオスジイソハゼの幼魚ではないかとハゼ研究者TSさん,KSさんに教えていただきました→ニュース

「photo list」をみるとイソハゼsp.はこれで13種類目。その大半は倉崎で出ています。思えば今年もいろいろなイソハゼを倉崎で見つけたなあ〜。下のイソハゼ2種は,個人的に今年を代表するイソハゼのうちの2種。今日も居たので思わず撮ってしまいました笑。
マイ通称・アオイソモドキモドキ
Eviota spilota 似)
コメツブイソハゼ