1月4日
曇り時々雨,北西風弱い,最高気温20℃

倉崎ビーチ
(波:0.5m以下,うねりごく浅場のみ少々,透明度:良い〜まずまず,水温:21℃,最深18m,ダイブタイム90分くらい,ポイントリサーチ)

今日もまたちょっと,ホヤに産みつけた卵を守るウミショウブハゼsp.を見てきました。

やはり今日も卵があり,雄も付き添っていました。ちょっとアングルを変えて裏側から撮影。
ムネボヤの裏側にも卵びっしり
雄が微妙に透けて見えてます笑
ほとんどの卵に白い2点が見えますよね。目(のもと)のようですね。昨日の卵にこの2白点は見られませんでした。

ちなみにすぐそばにワモンツツボヤもあるんですが,残念ながらこのホヤにはウミショウブハゼsp.乗ってません。
ワモンツツボヤ
これに乗ったら青くなるのか!?
見てみたい!!


話し変わって,浅場の砂地を移動中に,ついに今季初!の生物がいました!!それはこれ↓
スミゾメキヌハダウミウシをつけたヒメダテハゼ
ハゼにつくスミゾメキヌハダウミウシといえば,冬から初夏の定番で,ここ3シーズン(2003〜2005年)は,毎年10〜11月の水温が24℃に低下した時にはじめて出現を確認していました(2004年ニュース2005年ニュース)。

しかし,今シーズンは出現が遅れたようで年越し&水温も21℃と低めでの「初記録」でした(今季の初記録は2005年ニュースに追記するにとどめました)。

今年もこの定番「ウミウシ+ハゼ」がようやく見れてほっとです。