フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


1月10日
晴れ時々曇り,北風弱い夕方から強い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥22℃

 
北風がまた強くなる前に


今日もMHGマイホームグラウンドの略へ。

 
この時期いそうなウミヒドラを覗くとよく見つかるセスジスミゾメウミウシ
(2㎝くらい)


今日も3つ目のウミヒドラでいてくれた良いコ。


セスジ模様をはっきり写るように


もう少し左上から撮りたかったですが


これ以上カメラ動かせず

 
タイドプールのおなじみさんクサギンポ(全長2㎝くらい)は


MHGでも見れますが


このようなノーマル色個体のみで


婚姻色雄はMHGでは見られず。


MHGでは繁殖してないのかな?

 

第1背鰭が第2背鰭より高く


シマヒレヘビギンポセグロヘビギンポなんですが・・・

 
 
 
臀鰭基底に黒斑がないようなので


シマヒレヘビギンポ(全長1.5㎝くらい)かな。


1月9日
晴れ時々曇り,東寄りの風弱い,最高気温16℃(最低気温10℃),水温:湾内エリアやや湾奥20~22℃


強い北風がおさまったので


今年初のMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。

 

シマウミヘビ 全長1メートルくらい


 ひょっとしてまだ見ぬソラウミヘビだったりして?


と,帰宅後調べましたが


やはりシマウミヘビのよう。

 
ロクセンヤッコ 全長20cmくらい


レアものではないですが


MHGで見るのは数年以上ぶり

 
ミツボシモチノウオ 全長15cmくらい


リーフではよく見かけますが


MHGでは5年ぶり


1月8日
昼頃まで曇り時々晴れ間時々雨午後晴れ,北西風かなり強い,最高気温15℃(最低気温15℃),水温:リーフ21~22℃

 
今日もまた別のリーフへ行ってきました。

 
 
毎年この時期チェックするクロウニの一大群生地,


クロウニといえば


やはりクロクモハゼ


今年も順当にいるかな?♪ と探しました。が・・・
 
リュウキュウニセスズメ



 
スバルヘビギンポなど


クロウニ周辺でほぼ必ず見れるおなじみさんは見れたものの


クロクモハゼは見当たらず。





以前にもこういう年があったけど


今年は久々のクロクモハゼ不作年,かな~。


1月7日
曇り時々雨時々晴れ間,北風強い,最高気温15℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃


昨日のリーフに再度行ってきました。





昨日スリーラインドモノクルブリームを探してウロウロしていると


久々にヒキマユメイチを見つけて


思わずそれを追っかけそうになりましたが


「今日はスリーライン, スリーライン」と自重。


おかげで昨日無事スリーラインの年越しを確認できたので


今日はヒキマユメイチを見る撮るしてきました。

 
2個体いて(どちらも全長15㎝くらい)


上の発色の濃いコを粘って撮影

 
 
ヒキマユメイチの周辺には


同じフエフキダイ科のキツネフエフキムネアカクチビ

 
キツネフエフキ

全長20㎝くらい

 
ムネアカクチビ

全長18㎝くらい


1月6日
曇り午後晴れ間,北風弱い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフ22℃

 
昨日と別のリーフへ行ってきました。


ここでは昨年2月と10月に


スリーラインドモノクルブリームが見られたんですが


無事年越ししたかな?


と,探してみると・・・
 

お!いるいる!♪


無事年越し,エライぞ~! 


少しだけ大きくなったようで全長18㎝くらい。


このまま2年連続越冬もしてほしいところ。

 
 
スリーラインドモノクルブリームを探している途中で


(たしか)今まで見た中で一番小さい全長2.5cmくらいの


ナメラヤッコ幼魚を見つけたので


粘って撮りました

 
 
警戒心は強いですが


行動範囲が狭いので


大きいナメラヤッコよりは撮り易し。



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