フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


1月6日
曇り午後晴れ間,北風弱い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフ22℃

 
昨日と別のリーフへ行ってきました。


ここでは昨年2月と10月に


スリーラインドモノクルブリームが見られたんですが


無事年越ししたかな?


と,探してみると・・・
 

お!いるいる!♪


無事年越し,エライぞ~! 


少しだけ大きくなったようで全長18㎝くらい。


このまま2年連続越冬もしてほしいところ。

 
 
スリーラインドモノクルブリームを探している途中で


(たしか)今まで見た中で一番小さい全長2.5cmくらいの


ナメラヤッコ幼魚を見つけたので


粘って撮りました

 
 
警戒心は強いですが


行動範囲が狭いので


大きいナメラヤッコよりは撮り易し。



1月5日
未明に雨のち曇り夕方から雨,北寄りの風弱い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフ22℃

 
昨日のキツネオハグロベラのリーフに今日も行ってきました。

 
実は昨日,Ex前にヒラウミタケハゼを見つけて,


ここはヒラウミタケハゼがついてそうなサンゴが多いので


どの程度ヒラウミタケハゼがいるか,見てみました。

 
 

で,小さいのは全長1㎝くらい(上)


大きなのは2㎝くらい(下)が


一抱えくらいのサンゴに必ず1,2個体はいる状態で


かなりの数!





11月18日と12月5日に別のリーフでヒラウミタケハゼを8年ぶりに見つけて


ヒラウミタケハゼの当たり年か!?と思ってましたが


これは本格的な当たり年だなあ~。





ヒラウミタケハゼチェックの後,見た以下リーフのおなじみさんもど~ぞ。
 
おなじみだけど,


海で見てもなかなか種類を判別できないオニカサゴ属(汗)


帰宅後調べると・・・
 
後頭窩(の左の溝)が深く,


その前縁(の部分)がやや前方に湾入しているので


ヒュウガカサゴ(全長15㎝くらい)のよう。

 
ブチススキベラ幼魚(全長2.5㎝くらい)


枯れ葉になりきって海中を漂ってました




今日はウミウシも目につきました♪
 
クシモトミドリガイ(2㎝くらい)

 
ハナミドリガイ(2㎝くらい)



1月4日
晴れ時々曇り,北寄りの風弱い,最高気温17℃(最低気温12℃),水温:リーフ22℃

 
今年初スクーバで


12月26日に見つけたキツネオハグロベラygを


リベンジ撮影してきました。





キツネオハグロベラyg(全長3.5㎝くらい)は


12月26日と同じところにいましたが


やはり警戒心がMAXに強く


根の隙間から出た,と思うと


またすぐに別の隙間に入る,を繰り返し


はじめ全然撮れませんでしたが・・・
 
海藻の中に入った際は


当人は海藻に擬態して安心しているのか


姿をはっきり見せてくれて


ちょっと撮れました♪





このキツネオハグロベラyg周辺にいた以下5種もど~ぞ。
 
ノドグロベラyg 全長4㎝あるかないか

アカオビベラyg 全長3㎝あるかないか

奥にカンモンハタ

 
タイワンブダイyg 全長4㎝あるかないか

 
ブダイザ・ブダイ),かな? 全長10㎝くらい



2026年1月1日
曇り一時雨,北風やや強い,最高気温16℃(最低気温15℃),水温:リーフごく浅場20℃









 今日もシュノーケリングのガイドでした。
 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん


12月31日
曇り昼頃から時々雨,北風弱いのち強い,最高気温17℃(最低気温16℃),水温:リーフごく浅場21℃


今日はシュノーケリングガイドでした

 
 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん








2025年12月のログ

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