フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月4日
ほぼ快晴,無風に近い,最高気温17℃(最低気温11℃),水温:湾内エリアやや湾奥20-22℃

 
北風が止んだのでMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


砂泥底で時々見かけるマダラエイ

全長で2メートルくらいある大きめ

 
 
隣にもう1個体・・・

 
お隣さんは


尾部がかなり長く(相変わらず60㎜マクロなので全身撮れず汗),


シマシマ模様でなく,吻が少し尖るので


オナガエイ(全長1メートルくらい)のよう


オナガエイをMHGで見るのは初。

 
「日本のハゼ」のウミショウブハゼ属の1種-2
全長2㎝くらい


この血のしたたるような


赤いカイメンで見たのはたしか初。




そしてちょっと「お!」だったのがこちら・・
 
ミナミダテハゼ2個体
全長7㎝くらい

5㎝くらい


ミナミダテハゼは当地でも潮通しの良いポイントでは


普通に見れますが


やや湾奥のMHG出るのは極めて稀で


たしか20年ぶりくらい2度目!


しかも2個体!


2個体ともニシキテッポウエビと共生。


2月3日
雲の多い晴れ,北北東風強いのち弱い,最高気温14℃(最低気温13℃),水温:リーフ20℃

 
リーフの浅場にいた


ハラスジベラ幼魚 全長1㎝を切る極小クン




ハラスジベラ幼魚は体色が


緑っぽいのと褐色ぽいのがいますが


このコはその中間的な体色。





このハラスジベラ幼魚のすぐ近くや周辺にいた


以下リーフのおなじみさんもど~ぞ。
 
セイテンベラ幼魚(全長2㎝くらい)と上画像のハラスジベラ幼魚

 
 
アカテンモチノウオ幼魚
全長3㎝くらい

 

セソコテグリ
全長6㎝くらい

 
 

マダラトラギス
全長8㎝くらい

  

2月2日
曇り時々雨,北風微弱,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
今日ももちろんカスリハタ再撮影チャレンジへ!


カスリハタのところへ行くと


はじめは根から出ていましたが


撮る間もなく


根の中へ隠れられてしまい


「一旦離れるか~」と


しばらく他の根などを散策・・・
 
そろそろカスリハタ,根から出たかな?


と戻ってみると・・・

 
お!出てる出てる!♪

 
またすぐに根の中に隠れられそうになりましたが


隠れる直前に


なんとかいままでで一番寄れて


まずまず撮影♪


2月1日
曇り午後晴れ間,北風弱い,最高気温15℃(最低気温13℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
カスリハタを再度探しに行ってきました。


昨日は北風が強かったので


カスリハタがいたハマサンゴ(のなかま)から


南(湾奥)側を探しましたが,


今日は北風弱くなったので


北(沖)側を探そうとエントリー。





とりあえず念のため


まず一昨日カスリハタがいたハマサンゴ(のなかま)のところへ


行ってみると・・・
 

お!いるじゃあないかあ~!♪


居着いていたんだなあ~!


ただ,警戒心が強く


今日はハマサンゴ根からまったく出ず 





慣らせば出てくるかな?と


少し離れたところで待機するも


なかなか出ず。





しばらく離れていた方が良いかな?と


付近をひとまわりしていると・・・
 
お!タイマイ


甲長30㎝ちょっとくらいの小さめで


MHGマイホームグラウンドの略で見たタイマイでは過去最少のコ。


新たにMHGに入って来たんだなあ~。


居着かんかなあ~。





新入りタイマイくんで


ちょっと満たされて


カスリハタのところへ戻ると・・・
 
 
やはり出ておらず。


あまり粘ってもストレスをかけるだけなので


残念ながら退散。


1月31日
雨,北北東風強い,最高気温13℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
1日雨がシトシト降り,北風も強めの荒天でしたが


昨日見つけたカスリハタ


できれば撮り直したい!


とレンズをズームに代えて行ってきました。

 
「たぶん居着いていないだろなあ~」と


カスリハタがいた場所へ直行するも


やはりおらず・・・

 
昨日,カスリハタは一番上画像のハマサンゴ(のなかま)のそばにいて


近づくと


すぐ上画像のようにそのハマサンゴの中に隠れました。




ひょっとすると


別のハマサンゴに棲みかを代えてたりして?


と同じくらいのハマサンゴ(下画像など)7カ所くらいを


見てみました・・・

が,残念ながらカスリハタは見当たらず。


 どこか遠くへ行ったかなあ~。


それにしても


ウメイロモドキはいつ見てもキレイだなあ~。

 

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