フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


3月10日
晴れ,北北東風強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフ20~21℃

 
3月7日に行ったリーフエッジへ再度行ってきました。


ここはハタタテシノビハゼ同様に


ホホスジシノビハゼも結構いるので


ホホスジシノビハゼの共生テッポウエビをチェックしました。





MHGマイホームグラウンドの略の水深20メートルくらいだと


ニセオニテッポウエビが多いんですが,


さあここは何テッポウエビかな♪とチェックすると・・・

 
ホホスジシノビハゼの全長3.5㎝くらい  水深22メートル

このテッポウエビの拡大
 
このテッポウエビは


MHGや湾奥ポイントでホホスジシノビハゼシノビハゼと棲む


マイ通称・テッポウエビsp.C,ぽい。

 
ホホスジシノビハゼの全長4㎝くらい  水深22メートル


このテッポウエビは出が悪かったですが


第2触角や歩脚の模様からやはり,マイ通称・テッポウエビsp.Cかな。

 
ホホスジシノビハゼの全長5㎝くらい  水深はやはり22メートル


このテッポウエビも出が悪く全身撮れませんが


上画像を拡大すると
 
このテッポウエビは第2触角が透明で歩脚の関節部に黄色が入る。


一方はマイ通称・テッポウエビsp.C


第2触角が黄色で歩脚の関節部は白っぽく


マイ通称・テッポウエビsp.Cとは別種ぽい。



拡大

このマイ通称・テッポウエビsp.B


第2触角が透明で歩脚の関節部に黄色が入り,


しかもホホスジシノビハゼと棲むんですが


今日の3個体目のテッポウエビと同じ種類かな~???





ホホスジシノビハゼ周辺や帰り道に撮った


潮通しの良いところの以下おなじみ3種もど~ぞ。
 
ヤマブキハゼ
全長4㎝くらい

 
クラカケベラ
全長8㎝くらい

 
オグロブダイ
全長9㎝くらい


3月9日
昼頃まで晴れのち曇り,北東風やや強い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:インリーフ浅場20℃


季節モノ・イソハゼ(ザ・イソハゼ)ミナミイソハゼ


繁殖関連行動をチェックしてきました。


2月16日に一度見てみましたが


そのときはここのインリーフにイソハゼ雄は皆無でしたが


今日はちょこちょこ目につきました・・・
 
イソハゼ雄4個体

全長4cmくらい,3番目のみ5㎝くらい




今日はケンカや求愛は見れなかったものの


順当にイソハゼ雄が増えてきたので


繁殖期のうちにまた見に行きたいところ。





ミナミイソハゼも雄が増えてきて


ケンカシーンが見れました♪
 
発色の濃い方の雄(全長2cmちょっと)が勝ち残り



3月8日
晴れ,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん



3月7日
ほぼ快晴,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフ21~22℃


3月4,5日に続いてシノビハゼと共生するテッポウエビチェックで


リーフエッジ付近を見てきました。

 
 
水深26メートル

おなじみのニシキテッポウエビ

シノビハゼの全長4㎝くらい)

 
水深14メートル

マイ通称・テッポウエビsp.Bと呼んでいる種類で

MHGやリーフのずーっと浜寄りでも見れる種

シノビハゼの全長3㎝くらい)





もっとチェックしたかったですが


リーフエッジ付近はシノビハゼがあまり多くなく


ハタタテシノビハゼの方がよく目につきました
 
全長3㎝くらい

 
全長5㎝くらい

 
どのコもコシジロテッポウエビと共生

 
あと


一番上画像のシノビハゼの近く,つまり水深26メートルで


ヒメダテハゼ(全長3㎝くらい)につく


スミゾメキヌハダウミウシが見れました。


スミゾメキヌハダウミウシとしては結構深め。



3月6日
ほぼ快晴夕方から曇り,南風弱い夕方から北風強い,最高気温23℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場23℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん



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