フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


3月9日
昼頃まで晴れのち曇り,北東風やや強い,最高気温18℃(最低気温11℃),水温:インリーフ浅場20℃


季節モノ・イソハゼ(ザ・イソハゼ)ミナミイソハゼ


繁殖関連行動をチェックしてきました。


2月16日に一度見てみましたが


そのときはここのインリーフにイソハゼ雄は皆無でしたが


今日はちょこちょこ目につきました・・・
 
イソハゼ雄4個体

全長4cmくらい,3番目のみ5㎝くらい




今日はケンカや求愛は見れなかったものの


順当にイソハゼ雄が増えてきたので


繁殖期のうちにまた見に行きたいところ。





ミナミイソハゼも雄が増えてきて


ケンカシーンが見れました♪
 
発色の濃い方の雄(全長2cmちょっと)が勝ち残り



3月8日
晴れ,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:リーフごく浅場20℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイなどとゲストさん



3月7日
ほぼ快晴,北風強い,最高気温18℃(最低気温16℃),水温:リーフ21~22℃


3月4,5日に続いてシノビハゼと共生するテッポウエビチェックで


リーフエッジ付近を見てきました。

 
 
水深26メートル

おなじみのニシキテッポウエビ

シノビハゼの全長4㎝くらい)

 
水深14メートル

マイ通称・テッポウエビsp.Bと呼んでいる種類で

MHGやリーフのずーっと浜寄りでも見れる種

シノビハゼの全長3㎝くらい)





もっとチェックしたかったですが


リーフエッジ付近はシノビハゼがあまり多くなく


ハタタテシノビハゼの方がよく目につきました
 
全長3㎝くらい

 
全長5㎝くらい

 
どのコもコシジロテッポウエビと共生

 
あと


一番上画像のシノビハゼの近く,つまり水深26メートルで


ヒメダテハゼ(全長3㎝くらい)につく


スミゾメキヌハダウミウシが見れました。


スミゾメキヌハダウミウシとしては結構深め。



3月6日
ほぼ快晴夕方から曇り,南風弱い夕方から北風強い,最高気温23℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場23℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴデバスズメダイなどとゲストさん



3月5日
雲の多い晴れ,東風弱い,最高気温21℃(最低気温15℃),水温:湾奥21℃

 
昨日の湾奥ポイントへ再度行き,


再びシノビハゼの共生テッポウエビをチェックしました。





昨日は水深2メートルラインの


シノビハゼの共生テッポウエビをチェックしたので


今日は深めの水深でチェック。


ただ「ここは深場にシノビハゼいたかな~?」と探すと


やはり一番深いシノビハゼで水深11メートル。


で,水深6~11メートルのをチェックしました。が・・・

 
今日はどこもテッポウエビの出が悪く


上画像程度(ハサミのみ汗)しか出なかったり,まったく出なかったり汗。


ちょっと撮れたのが以下2つのみ・・
 
水深6メートル


このテッポウエビは昨日水深2メートルでも見れた


マイ通称・テッポウエビsp.Cだな!


水深11メートル
 
ニセオニテッポウエビ,だな。



とりあえず,このポイントのシノビハゼの共生相手が


すべてマイ通称・テッポウエビsp.Cではなさそうなことがわかって


粘って撮った甲斐はありました汗。



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