フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月20日
曇り,無風に近い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
今日は名瀬(奄美大島の中心街)で


朝から夕方まで所用があったので


潜りは休みにしようか,と思いましたが


風も無風に近いし


やっぱり今日も魚を見に行くかあ~と


久々にMHGマイホームグラウンドの略でナイトダイブしてきました。





日中は根の陰や奥でひっそりしている


ユカタイシモチ


ポツポツと砂地に出てきていたので


大きさの異なる5個体を撮影・・・
 
全長6㎝くらい

 
 
全長5㎝くらい

 
 
全長4㎝くらい

 
 
全長3㎝あるかないか

 
 
全長2.5㎝くらい


金色や青がきれいなユカタイシモチの夜間色ですが


小さいほどよりきれいな感じですね~。



2月19日
晴れ,北北東風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
北風がおさまったのでMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


春幼魚の最代表種・アマミスズメダイ幼魚,


早い年は2月中旬頃に現れ始めるので


そろそろ出てるかなあ~と探してみました。 が・・・

 
アマミスズメダイ幼魚が現れやすい


上画像のようなサンゴ周辺を


見て回りましたが


見つからず。


他の季節モノ幼魚(例えばタキベラ幼魚,キツネベラ幼魚など)も


もちろん見つからず。


ちょっと気が早かったなあ~苦笑



2月18日
曇り昼頃から晴れ,北北東風強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:タイドプール22℃,リーフごく浅場21℃

 
北風が強かったですが


昼頃から良く晴れ,午後は結構潮が引くので


タイドプールTPへ行ってきました。

 
TPでよく狙う(=被写体にする)クロホシイソハゼ


上のコが鰭などの発色が結構良かったので


ケンカしないかなあ~としばしウォッチ・・・
 
上画像左が一番上画像の雄


何度かケンカしそうになりましたが


盛り上がらずにすぐ終了 残念。





日は照っていましたが


やはり北風が強いとTPの水温は上がらず(22.5℃でした)


繁殖関連行動はほとんど見れませんでした・・・




が,初ウォッチの魚がいました!♪

 
 
それはセダカヘビギンポ!♪

全長3㎝くらい



以前ヘビギンポ(ザ・ヘビギンポ)をTPで見て


セダカヘビギンポと間違えたことがありますが・・・
 
 
ヘビギンポ2個体
上:全長3㎝くらい
下:全長5㎝くらい


やはりヘビギンポと比べるとセダカヘビギンポ


体高がだいぶ高いし


第1背鰭の形も違いますね~。



2月17日
午前小雨のち曇り,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


3か月ちょっとぶりに


MHGマイホームグラウンドの略の底の底へ行ってきました。

 
 
底の底周辺の砂泥底に


上画像の海藻が増えていました。


一番上画像が幅20㎝くらい,その下が幅60㎝くらい,


このくらいのかたまりがポツポツ見れてます・・・
 
 
1月23日ログに


今年はリーフで上画像のようなアミジグサ科ヤハズグサ属


海藻が多い,と書きましたが,


この手の海藻は


すぐ上画像右のような構造色というきれいな発色をするんですが・・・
 
一番上画像の先端付近

 
2番目画像の先端付近




底の底周辺の海藻も


少し構造色ぽい薄緑の発色が見れますね~。


やはりアミジグサ科の海藻かな(?)





底の底へ行ってみると・・・
 
前回の底の底(昨年11月4日)で見られた


ミゾレチョウチョウウオが居着いているだけでなく,


居心地が良くて仲間を呼んだのか(?笑)


ペアになってました。



2月16日
晴れ午後から曇り,北風弱い,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:インリーフ浅場20-21℃,タイドプール23℃


季節モノのイソハゼ(ザ・イソハゼ Eviota abax の


発色雄,ケンカ,求愛がもう見れるかな?♪


と,毎年この時期見ているインリーフへ行ってみました。が・・・

 
インリーフでは


抱卵していない小さい(全長3㎝切る)雌や・・


 小さい(全長2㎝あるかないか)幼魚しか見れず・・・


少し沖のタイドプールTPを見てみると・・・
 
TPには良い感じの雄がいたものの


求愛やケンカは見れず 残念。


1月から2月上旬の寒さが効いて


繁殖開始が遅れ気味かな?

 
イソハゼの求愛やケンカは見れなかったものの


TPでアセウツボ


2個体一緒にいるところを初めて見れたので


行った甲斐はありました♪



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