フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
 
 
     

ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月17日
午前小雨のち曇り,北風やや強い,最高気温17℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃


3か月ちょっとぶりに


MHGマイホームグラウンドの略の底の底へ行ってきました。

 
 
底の底周辺の砂泥底に


上画像の海藻が増えていました。


一番上画像が幅20㎝くらい,その下が幅60㎝くらい,


このくらいのかたまりがポツポツ見れてます・・・
 
 
1月23日ログに


今年はリーフで上画像のようなアミジグサ科ヤハズグサ属


海藻が多い,と書きましたが,


この手の海藻は


すぐ上画像右のような構造色というきれいな発色をするんですが・・・
 
一番上画像の先端付近

 
2番目画像の先端付近




底の底周辺の海藻も


少し構造色ぽい薄緑の発色が見れますね~。


やはりアミジグサ科の海藻かな(?)





底の底へ行ってみると・・・
 
前回の底の底(昨年11月4日)で見られた


ミゾレチョウチョウウオが居着いているだけでなく,


居心地が良くて仲間を呼んだのか(?笑)


ペアになってました。



2月16日
晴れ午後から曇り,北風弱い,最高気温20℃(最低気温14℃),水温:インリーフ浅場20-21℃,タイドプール23℃


季節モノのイソハゼ(ザ・イソハゼ Eviota abax の


発色雄,ケンカ,求愛がもう見れるかな?♪


と,毎年この時期見ているインリーフへ行ってみました。が・・・

 
インリーフでは


抱卵していない小さい(全長3㎝切る)雌や・・


 小さい(全長2㎝あるかないか)幼魚しか見れず・・・


少し沖のタイドプールTPを見てみると・・・
 
TPには良い感じの雄がいたものの


求愛やケンカは見れず 残念。


1月から2月上旬の寒さが効いて


繁殖開始が遅れ気味かな?

 
イソハゼの求愛やケンカは見れなかったものの


TPでアセウツボ


2個体一緒にいるところを初めて見れたので


行った甲斐はありました♪



2月15日
快晴,北北東風弱い,最高気温22℃(最低気温18℃),水温:リーフ浅場22℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん



2月14日
晴れ夜一時雨,南風強い,最高気温21℃(最低気温13℃),水温:川の中流域21℃

 
季節モノのシマヨシノボリ・発色雄を見る撮るしに


川の中流域へ行ってきました。


繁殖期に入っているシマヨシノボリの雄は


求愛やケンカをせずとも良い発色・・・
 
はじめ,この全長6㎝くらいの大きめ雄を見る撮るしていましたが・・・

 
4cmくらいの小さめ雄(上画像右)の方が


頻繁に鰭を開くので


4cm雄で粘りました・・・
 
結構撮った中で・・・

 
1枚選ぶなら,これかな~



2月13日
朝曇りのち晴れ,無風に近い,最高気温18℃(最低気温10℃),水温:リーフ浅場20℃

 
今日はシュノーケリングガイドでした

 
摂餌中のアオウミガメとゲストさん

 
息継ぎで浮上するアオウミガメとゲストさん

 
エダコモンサンゴルリスズメダイとゲストさん



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