フィッシュウォッチング&ダイブサービス
アマミエンシス 
  奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
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ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)


2月22日
ほぼ快晴,南風弱い一時強い,最高気温23℃(最低気温19℃),水温:河口に近い湾奥23-24℃,川の下流21-23℃


川の近くにある湾奥ポイントへ行ってきました。


ここでは以前に


ギンポハゼニセシラヌイハゼを見たことがあり


どちらかでも見つかるといいけど,と探すと・・ 
 
お!ギンポハゼをゲット!♪


全長4.5cmくらいの成魚クラス

 
次はいつ見れるかわからないので


アングルを変えて多めに撮っておきました。




このギンポハゼの周辺には


ギンポハゼの餌動物になってしまいそうな


大きさ6,7mmのエビジャコのなかまが多数見れました・・・
 
エビジャコのなかま4個体

 
 
川の下流も少し見ましたが


天気が良く,この時期としては水温が高かったので


ヒメハゼ(上画像は全長6㎝くらい)の出が良かったです。



2月21日
晴れ夕方から曇り,南南東風弱い,最高気温21℃(最低気温12℃),水温:タイドプール22-24℃


天気が良く,午後よく潮が引くので


2月16日,18日と別のタイドプールTPへ行ってきました。

 
 
トウヨウキセワタ
1.5㎝くらい
2㎝くらい
3㎝くらい


エントリーしてすぐに上のトウヨウキセワタ3個体が


パパパっと見つかり


これはトウヨウキセワタ,大量発生か!?と思い


他にもいないか探すも


この後はまったく見つからず。

 
チドリミドリガイ
2.5㎝くらい

 
クロヘリアメフラシ
2㎝くらい


トウヨウキセワタを探しながら


上のTPおなじみウミウシ2種は見れました。

 
 
それと


TPで時々見かける


ツノヤドカリ属の1種 ディオゲネス・パレスケン(貝の口が6,7mm)も


見れました。



2月20日
曇り,無風に近い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
今日は名瀬(奄美大島の中心街)で


朝から夕方まで所用があったので


潜りは休みにしようか,と思いましたが


風も無風に近いし


やっぱり今日も魚を見に行くかあ~と


久々にMHGマイホームグラウンドの略でナイトダイブしてきました。





日中は根の陰や奥でひっそりしている


ユカタイシモチ


ポツポツと砂地に出てきていたので


大きさの異なる5個体を撮影・・・
 
全長6㎝くらい

 
 
全長5㎝くらい

 
 
全長4㎝くらい

 
 
全長3㎝あるかないか

 
 
全長2.5㎝くらい


金色や青がきれいなユカタイシモチの夜間色ですが


小さいほどよりきれいな感じですね~。



2月19日
晴れ,北北東風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃

 
北風がおさまったのでMHGマイホームグラウンドの略へ行ってきました。


春幼魚の最代表種・アマミスズメダイ幼魚,


早い年は2月中旬頃に現れ始めるので


そろそろ出てるかなあ~と探してみました。 が・・・

 
アマミスズメダイ幼魚が現れやすい


上画像のようなサンゴ周辺を


見て回りましたが


見つからず。


他の季節モノ幼魚(例えばタキベラ幼魚,キツネベラ幼魚など)も


もちろん見つからず。


ちょっと気が早かったなあ~苦笑



2月18日
曇り昼頃から晴れ,北北東風強い,最高気温17℃(最低気温15℃),水温:タイドプール22℃,リーフごく浅場21℃

 
北風が強かったですが


昼頃から良く晴れ,午後は結構潮が引くので


タイドプールTPへ行ってきました。

 
TPでよく狙う(=被写体にする)クロホシイソハゼ


上のコが鰭などの発色が結構良かったので


ケンカしないかなあ~としばしウォッチ・・・
 
上画像左が一番上画像の雄


何度かケンカしそうになりましたが


盛り上がらずにすぐ終了 残念。





日は照っていましたが


やはり北風が強いとTPの水温は上がらず(22.5℃でした)


繁殖関連行動はほとんど見れませんでした・・・




が,初ウォッチの魚がいました!♪

 
 
それはセダカヘビギンポ!♪

全長3㎝くらい



以前ヘビギンポ(ザ・ヘビギンポ)をTPで見て


セダカヘビギンポと間違えたことがありますが・・・
 
 
ヘビギンポ2個体
上:全長3㎝くらい
下:全長5㎝くらい


やはりヘビギンポと比べるとセダカヘビギンポ


体高がだいぶ高いし


第1背鰭の形も違いますね~。



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