奄美大島でのウミガメシュノーケリング,体験ダイビング
フィッシュウォッチング,水中撮影をご案内させていただきます
ログ
画像は特に断りがない限り,その日その場で撮ったものを使用
(ログお休み告知ログは除く)
2月23日
晴れ午後から曇りところにより一時小雨,北東風弱い,最高気温22℃(最低気温17℃),水温:リーフごく浅場21℃
今日はシュノーケリングガイドでした
摂餌中の
アオウミガメ
とゲストさん
息継ぎで浮上する
アオウミガメ
とゲストさん
エダコモンサンゴ
,
ルリスズメダイ
とゲストさん
2月22日
ほぼ快晴,南風弱い一時強い,最高気温23℃(最低気温19℃),水温:河口に近い湾奥23-24℃,川の下流21-23℃
川の近くにある湾奥ポイントへ行ってきました。
ここでは以前に
ギンポハゼ
や
ニセシラヌイハゼ
を見たことがあり
どちらかでも見つかるといいけど,と探すと・・
お!
ギンポハゼ
をゲット!♪
全長4.5cmくらいの成魚クラス
次はいつ見れるかわからないので
アングルを変えて多めに撮っておきました。
この
ギンポハゼ
の周辺には
ギンポハゼ
の餌動物になってしまいそうな
大きさ6,7mmの
エビジャコのなかま
が多数見れました・・・
エビジャコのなかま
4個体
川の下流も少し見ましたが
天気が良く,この時期としては水温が高かったので
ヒメハゼ
(上画像は全長6㎝くらい)の出が良かったです。
2月21日
晴れ夕方から曇り,南南東風弱い,最高気温21℃(最低気温12℃),水温:タイドプール22-24℃
天気が良く,午後よく潮が引くので
2月16日,18日と別のタイドプールTPへ行ってきました。
トウヨウキセワタ
1.5㎝くらい
2㎝くらい
3㎝くらい
エントリーしてすぐに上の
トウヨウキセワタ
3個体が
パパパっと見つかり
これは
トウヨウキセワタ
,大量発生か!?と思い
他にもいないか探すも
この後はまったく見つからず。
チドリミドリガイ
2.5㎝くらい
クロヘリアメフラシ
2㎝くらい
トウヨウキセワタ
を探しながら
上のTPおなじみウミウシ2種は見れました。
それと
TPで時々見かける
ツノヤドカリ属の1種 ディオゲネス・パレスケン
(貝の口が6,7mm)も
見れました。
2月20日
曇り,無風に近い,最高気温18℃(最低気温12℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃
今日は名瀬(奄美大島の中心街)で
朝から夕方まで所用があったので
潜りは休みにしようか,と思いましたが
風も無風に近いし
やっぱり今日も魚を見に行くかあ~と
久々にMHG
マイホームグラウンドの略
でナイトダイブしてきました。
日中は根の陰や奥でひっそりしている
ユカタイシモチ
が
ポツポツと砂地に出てきていたので
大きさの異なる5個体を撮影・・・
全長6㎝くらい
全長5㎝くらい
全長4㎝くらい
全長3㎝あるかないか
全長2.5㎝くらい
金色や青がきれいな
ユカタイシモチ
の夜間色ですが
小さいほどよりきれいな感じですね~。
2月19日
晴れ,北北東風弱い,最高気温18℃(最低気温14℃),水温:湾内エリアやや湾奥21℃
北風がおさまったのでMHG
マイホームグラウンドの略
へ行ってきました。
春幼魚の最代表種・
アマミスズメダイ
幼魚,
早い年は2月中旬頃に現れ始めるので
そろそろ出てるかなあ~と探してみました。 が・・・
アマミスズメダイ
幼魚が現れやすい
上画像のようなサンゴ周辺を
見て回りましたが
見つからず。
他の季節モノ幼魚(例えば
タキベラ
幼魚,
キツネベラ
幼魚など)も
もちろん見つからず。
ちょっと気が早かったなあ~
苦笑
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