7月24日
曇り時々晴れ,南東風弱い,最高気温31℃(最低気温26℃)

河口域
(波,うねり皆無,透明度:こことしてはかなり良い(といっても3mくらい),水温:水底31℃,最深4m,ポイントリサーチ)

7月12日に見たホホグロスジハゼ雌の求愛を撮り直しに行ってきました。

が,しかし,その場に残念ながらホホグロスジハゼは見当たらず。繁殖が終わって姿を消してしまったのでしょうか? 残念。

でもほぼ同じ場所で,発色気味のヒメハゼ属の1種・メラノブランカスの雄が見られました。
ヒメハゼ属の1種・メラノブランカス
「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-2
全長3cmあるかないか

この個体,落ち葉でできた巣穴へ入ると盛んに胸鰭をパタパタ動かしていました。
胸鰭をパタパタ動かすメラノブランカスの雄
(上下同一個体別カット)
「お!この動き,これは卵に水を送る動きにちがいなし!♪」と思い,すぐ上の白い塊をアップで撮ってみると・・・
お!やはり卵,発眼卵もあり
今年は「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-3の当たり年かと思っていましたが,この「日本のハゼ」のヒメハゼ属の1種-2・メラノブランカスの方も奄美大島での繁殖がはじめて確認できて,こちらのヒメハゼsp.もひょっとすると当たり年かも!?♪

卵保護中のメラノブランカスに気をよくしながら,ウロウロ他の生物も探していると,出の良いトサカハゼがいました♪
ポジ(105mm)は最短まで寄って撮れました。出来上がりが楽しみだ!♪ 写っていたら「フォトデータ」にアップするかもしれません(半年以上になりそうですが汗)。